ビーバー隊のみんなで陶芸教室へ行き、陶芸体験をしてきました。
普段なかなか触れることのない「土(粘土)」を手に取り、形を作っていく作業に、子どもたちは最初からワクワクの様子でした。

まず挑戦したのはコーヒーカップ。
丸く伸ばした粘土を組み合わせ、持ち手をつけて自分だけのオリジナルカップを作りました。大きさや形はさまざまで、「パパにプレゼントする!」「自分でジュースを飲む!」など、それぞれ完成を楽しみにしているようでした。

余った粘土を使って自由に制作もしました。
クワガタ、マイクラのキャラクター、ウサギさんなど、思い思いの作品が生まれました。個性がしっかり出ていて、子どもたちの想像力に驚かされました。



最後は電動ろくろを使ってのお茶碗づくり。
くるくる回るろくろに手を添えると、土がふわっと広がったり、スッと細くなったり。先生の手助けを受けながら、世界にひとつだけのお茶碗を仕上げました。初めての感覚に、みんな夢中になっていました。


今回の陶芸体験は、普段の活動とはひと味違う「ものづくり」の楽しさにふれる貴重な時間となりました。焼き上がりが届くのは少し先ですが、完成品を手にする日をスカウトたちは今から楽しみにしています。